施工事例
劇的‼ 古家再生=新築気分!
劇的‼ 古家再生=新築気分!
築年数の経過は家の劣化を意味します。
築年数の古い家をお持ちの方は、その建物のこれからを悩まれます。
「これから如何に住み続けられるのか?」「子供に相続させてもいいものか?」「相続はしたものの…」「売却したところで二束三文?」「建て替えか?」等々・・・
建物は生き物です、
手を加えればそれなりに長生きしていきます。
定期的で計画的なメンテナンスに越したことはありませんが、長年放置されてきた建物もまだまだ生き返ることは可能です。
古家再生
そんな古家もまるで新築のようによみがえります。
大阪市東淀川区の長屋物件です。
連棟長屋ですが、過去に左側は切り離されています。各戸独自に改装工事をされていて、この建物は元来平屋ですが、過去に、前の部分だけ2階を上積み増築されています。
サッシ、玄関ドアを入れ替え、前面だけサイディング貼り、それ以外の外壁は塗装を施しました。
内部工事は、構造体の補強のためベタ基礎の施工をします。土の床下を整地して、防湿シートを敷き湿気が上がって構造体を腐らせないようにします。その上でワイヤーメッシュを敷き詰め、結束し、既存土台下の布基礎にアンカーボルトで結束し、生コンを流し込みます。ベタ基礎の施工は構造体の補強と耐震対策には欠かせません。さらに骨梁の新設や、梁の増設躯体を補強していきます。
内部は、キッチンは配置を変え、浴室を拡張し、キッチンはLDKに配置し居住性に一体感をもたらしました。
ホントに新築そっくりに仕上がりました。
このように古い建物へのお悩みも、思い切って手を入れることで、この先20年から30年新築気分で済み続ける事ができるのです。